
今日の給食は鍋しぎ🍆
2026/07/22
7月17日の給食は長野県の郷土料理「鍋しぎ」でした🐣

なすがおいしい季節にぴったりの郷土料理をいただきました。
鍋しぎは、やわらかく炒めたなすと豚肉を甘辛いみそ味で仕上げた料理です。
「しぎ」という名前は、昔、焼いたなすの皮や見た目が鳥のシギに似ていると言われたことから付いたとされています。「鍋しぎ」はその「しぎ焼き」を鍋で手軽に作るようになったことが言葉の由来です🌟
なすは子どもたちの中でも好みが分かれやすい野菜のひとつですが、給食では甘辛いみそ味で食べやすく仕上げました。子どもたちは一口食べてみたり、おかわりをしたりと、それぞれのペースで鍋しぎに挑戦していました😌
給食を通して、旬の食材のおいしさや、さまざまな味に出会える経験を大切にしています。
ぜひご家庭でも、旬のなすを使った鍋しぎを囲みながら、季節の味わいを楽しんでみて下さいね。
おうちでレシピ👩🍳
鍋しぎ (4人分)
- なす …250g(2~3本)
- 豚小間切れ肉 …80g(2個)
- もやし …150g
- みそ …18g(大1)
- 砂糖 …3g
- みりん …7g
- しょうゆ …4g
- なすは食べやすい大きさに切り、水にさらしてアクを抜きます。
- フライパンに油を熱し、豚肉を炒めます。火が通ったら、野菜を加えてしんなりするまで炒めます。
- みそ・砂糖・みりん・しょうゆをまぜ合わせて加え、全体に味がなじんだら完成です🤤

